初めての婚活パーティー! 最後の最後の落とし穴。

私が初めて婚活パーティーに行ったのは30歳になったばかりの頃です。
周りの友達が次々と結婚していき、その中の一人から地元で開かれる婚活パーティーを教えてもらい参加を決めました。
そのパーティは普通の婚活パーティーとは少し違い、陶芸教室で陶芸を作りながら親睦を深めようというものでした。ただ会話していくより、話の間も持ち気軽に参加できると思い参加することにしました。
当日、集められた参加者は男女合わせて30人ほどで、年齢は20代前半から30代後半までだったと思います。
午前中からパーティは開始し、まずは自己紹介タイムで円状に並べられたテーブルを男性達が回っていきます。その中で趣味が合うと思ったAさんに私は好印象を頂き、その後のフリータイムでも彼女に狙いを絞って話しかけていきました。
陶芸も楽しく、彼女との会話も楽しく最後のカップル発表は自信満々でした。
そして当然のように彼女とカップル成立しました。私は初めての婚活パーティーで、あっさりとカップル成立し、これほど簡単な物なのかと心の中で安堵していました。

しかし落とし穴はその後に待っていたのです。
カップル成立した私達は連絡先を交換し、次の週にはお食事に出かけることになりました。
ランチに出かけたのですが、お食事をしながらの会話がビックリするほど弾みません。
趣味、休日の過ごし方、好きな物、何を聞いてもピンと来ないような濁った答え。
パーティー中が嘘のように盛り上がりません。
そして食事は終わり、次へ出かけることすら拒否され、そこで別れました。
二回目の食事に誘うことすら嫌になり連絡もしていません。
なぜ、こんなことになったのか?

それはおそらく婚活パーティーというイベント内で一種の興奮状態だった彼女が、日に日に冷静になった結果だったのでしょう。
お金を払ってパーティーに参加した以上、当然皆さん結果を求めると思います。その中で彼女は手ぶらで帰るという結果が嫌だったのでしょう。
そして冷静になり、条件面でも合わなかった男性に費やす時間も嫌になり、このような結果になったと思われます。
この事は私の中で、カップル成立はスタートですらない事があるという教訓になりました。

 

結婚したい アラフォー

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