神戸の婚活パーティー

今から3年前の話になります。
神戸のエクシオという婚活パーティーの会場に参加しました。
エクシオに行こうと思ったきっかけは、5年間付き合っていた元彼と別れ、長い間男性との出会いもなく悩んでいたところ、職場の先輩から婚活パーティーの存在を教えてもらい、「男性不信だったのが参加したきっかけに自分に自信が持てて克服できた」といった体験談を聞いたからです。
1人で行くのは不安でしたので、彼氏のいない友達も連れて一緒に参加しました。
内容は20代限定パーティーで、開始前にプロフィールカードを記入し、1対1で2分間お話して1周回り終えたらフリータイムで好きな方とお話する形式でした。
参加費は女性の私で500円。エクシオのポイントも使って無料で参加も出来ました。
参加費が安いからか食事やドリンクは出ませんでした。
事務・医療・鉄道・飲食関係や公務員の方など男性の職種は様々でした。
変わった性格の方では、アニメやジャニーズオタクの男性も参加していました。
最後の投票では第5希望まで相手を選べて両想いだとカップルが成立する内容でした。名前でなく番号での発表でした。
カップルになった男性とその後食事をしましたが、やはり2分間だけで相手のことを理解出来ていなくて、思っていたより趣味も考え方も合わなかった為、他の出会いを待っていました。
その時、彼(今では夫)から連絡がありました。
私がアプローチカードに連絡先を書いたのを見て連絡をしてきてくれたのです。
それをきっかけに食事やカラオケなど何度かデートを重ねてお付き合いするまでに至りました。
3年半たった今でもお互いのことをよく理解でき何でも話し合える関係です。
ご縁があり一昨年結婚して昨年には第一子の女の子を出産しました。
私の結婚出産をいきっかけに周りの独身の友人も積極的に婚活パーティーに参加するようになりました。
もしエクシオという存在がなければ、私は一生独身だったのかもしれません。
そう考えると私はエクシオに参加して良かったなと心より思いました。

 

婚活パーティー 神戸

婚活の努力の末

私が婚活をしたのは29歳の時でした。三十路を目の前にして仕事も恋も急に焦りはじめました。その当時、付き合っていた彼がいましたが、気持ちが冷めていたのが正直なところで会うのも月1程に減っていたので、他の人を探す時間は十分ありました。活動としてはまず友人に合コンを開催してもらい何度か行きました。合コンは3対3、多くても5対5くらいだと思いますが、その数名の中で素敵な人を見つけるのは難しいことです。数回合コンに参加して、なかなかいい人に出会えないので徐々に時間の無駄のような気がしていました。ですがその合コンにいい人がいなくても連絡先を交換していれば次に繋がる可能性もあるので積極的にやり取りはするように心掛けていました。実際、その方の同級生や他の会社仲間と飲むような機会もありたくさんの出会いがありました。私の仕事が不規則で休みも平日だった為、土日に多く開催される婚活パーティーはなかなか参加できなかったので合合コンのような個人で開催する飲み会に足繁く通っていました。ビジネス街で働いてたので駅前にバルのようなものがたくさんあり、当時 流行りはじめた街コンにも参加しました。そこは恋人探し目的の人もいれば仕事の人脈作りの人もいたので男性全員が対象ではなく、ガッカリする場面もありました。結局、私は合コンでも街コンでもない、友人の結婚式でいい出会いがあり交際することになりましたが婚活は楽しい思い出話になっており頑張って良かったなぁと思っています。

 

婚活パーティー 京都

初めての婚活パーティー! 最後の最後の落とし穴。

私が初めて婚活パーティーに行ったのは30歳になったばかりの頃です。
周りの友達が次々と結婚していき、その中の一人から地元で開かれる婚活パーティーを教えてもらい参加を決めました。
そのパーティは普通の婚活パーティーとは少し違い、陶芸教室で陶芸を作りながら親睦を深めようというものでした。ただ会話していくより、話の間も持ち気軽に参加できると思い参加することにしました。
当日、集められた参加者は男女合わせて30人ほどで、年齢は20代前半から30代後半までだったと思います。
午前中からパーティは開始し、まずは自己紹介タイムで円状に並べられたテーブルを男性達が回っていきます。その中で趣味が合うと思ったAさんに私は好印象を頂き、その後のフリータイムでも彼女に狙いを絞って話しかけていきました。
陶芸も楽しく、彼女との会話も楽しく最後のカップル発表は自信満々でした。
そして当然のように彼女とカップル成立しました。私は初めての婚活パーティーで、あっさりとカップル成立し、これほど簡単な物なのかと心の中で安堵していました。

しかし落とし穴はその後に待っていたのです。
カップル成立した私達は連絡先を交換し、次の週にはお食事に出かけることになりました。
ランチに出かけたのですが、お食事をしながらの会話がビックリするほど弾みません。
趣味、休日の過ごし方、好きな物、何を聞いてもピンと来ないような濁った答え。
パーティー中が嘘のように盛り上がりません。
そして食事は終わり、次へ出かけることすら拒否され、そこで別れました。
二回目の食事に誘うことすら嫌になり連絡もしていません。
なぜ、こんなことになったのか?

それはおそらく婚活パーティーというイベント内で一種の興奮状態だった彼女が、日に日に冷静になった結果だったのでしょう。
お金を払ってパーティーに参加した以上、当然皆さん結果を求めると思います。その中で彼女は手ぶらで帰るという結果が嫌だったのでしょう。
そして冷静になり、条件面でも合わなかった男性に費やす時間も嫌になり、このような結果になったと思われます。
この事は私の中で、カップル成立はスタートですらない事があるという教訓になりました。

 

結婚したい アラフォー

婚活パーティーの怖い思いで

友人に誘われて、初めて婚活パーティーに行きました。
結婚願望はありましたが、まだそんなに急いではおらず「いい人がいればいいな」程度に思って参加しました。
小さい規模で人数も男女合わせて20~30名ほど。初めての参加だったのでとても緊張していました。
はじめにプロフィールシートに自分のプロフィールを書き、そちらを利用して会話を進めていくという流れでした。
一通り皆さんと話してから自由な時間となり気に入った人を選び、お互いが選ばれたらカップル成立というものでした。
そこで印象が良かった人とカップル成立になり、連絡先を交換してその日は別れました。
そのあとから連絡を取り合っていたのですが、とても積極的に誘ってきました。すぐに2人で会うのはさすがに怖かったので、友人も交えて4人でご飯に行こうということになっていたのですが、その日にドタキャンをされたので会わずじまいでしたが、そのあとにも変わらずに毎日のように連絡をしてきてご飯に誘ってきました。
丁寧に断りを入れても、言ったことを聞いていないように返事をしてきますし、返事をしていなくても連絡をしてくることが怖く感じなるべく疎遠になるように丁寧に遠ざかって行きました。
とても怖かったです。それから婚活パーティーには怖くて参加できません。

 

婚活パーティー 大阪

結婚のその先へ

婚活パーティーなどにたくさん行っていると心身ともにかなり消耗しました。一年ほど婚活に一生懸命になってた時期がありましたが必死になればなるほどいい人とは出会えません。やはり出会いは焦っているほど訪れないのでしょうか・・一回のパーティーに行くだけで気疲れしてしまったので婚活は必死になってするのを諦めました。
東京ではイベントも多いですしバスツアーなどの交流イベントは1日拘束されますからうまくいかないと地獄のような気分になりかねません。
不安やうつの増加がニュースになっています。
毎月新しい洋服を買ったり男性が好きそうな話題を仕入れたりと、色々と努力していました。しかし、合コンや出会いの場でモテるのは結局かわいい子や若い子だと思います。がんばっても空しく、やるせなくなってきました。もう自分は一生結婚出来ないのではないかとマイナス思考になる人も多いのではないかと思います。
婚活に疲れたら結婚に振り回され、いつもそのことばかり考え、疲れてドロドロになっていると、どんどん自分の魅力が減っていきます。
モチベーションを保ち、いつまでも自分が輝けるポイントは『婚活をがんばりすぎないこと』、『今の生活を楽しむこと』、『妄想力を上手に使のがうこと』だと思います。
結婚をゴールとせずに、結婚の先にどんな生き方があるのか?  どんな生活がしたいのか?  という視点を持つのが一番です。

 

婚活パーティー 容姿

婚活での恐怖

私は20代前半で婚活を始めました。
初めて行った婚活パーティーは、郊外のオシャレなワインバーで、地元の青年会議所主催のものでした。私の住んでいるところは地方の田舎でしたので、なかなか婚活パーティー自体の回数が少ない方だったと思います。貴重なパーティーだし、もしいい人がいなくてもオシャレなワインバーでお酒が楽しめればいいやと思って参加しました。
パーティーが始まる前に受付をするのですが、そこでパーティーに参加するであろう何人かの男性を見かけました。その方は明らかに40代…。私は年上の男性は嫌いではないですが、せいぜい10歳上までだろうなと思っていたので、見る限り40代、しかも後半らしい男性を見て、正直今回は期待できないかもと思いました。
受付をして中に入ると、会場内には女性しかいませんでした。どうやら男性は店の入り口で待っているようで、男性が入場してパーティーが始まるという流れのようでした。
いよいよ入場の時間になると、女性は一列に並んで後ろを向き、男性が入場し終わってからお互いに顔を合わせて下さいと司会の方がアナウンスしました。一列になって後ろを向いていましたが、よく見ると目の前が大きなガラス窓になっていて男性の顔が窓に移って丸わかりでした。男性が次から次へと入ってきましたが、髪の毛が薄い、ぽっちゃり体型、40代、が代わる代わる窓に移り、男性には本当に失礼なのですが、あの受付で思ったことは間違いではなかったと思いました。
結局ワインを浴びる程飲み、最後はぽっちゃりさんと髪の毛なしさんに両脇を抱えられてタクシーに乗せられました。
当時はそれがトラウマでしばらく婚活が出来ませんでした。今となってはいい思い出です。

 

婚活パーティー 名古屋人気

電車でこんこん♪

私は電車コンに参加したことがあります。
私が参加した電車コンは、男女ともに2人組の参加が条件となっていて、文字通り電車に乗って、車内で色々な異性と会話をして出会いを広げる形式です。
電車に乗って出発する前にまず、自己紹介カードの記入があります。
そして出発駅から終点の駅まで約1時間ほどかけて行き、その間の停車駅で電車が停まるごとに男性2人が席を変わってくれて、記入した自己紹介カードをもとに男女それぞれ2人ずつの、合計4人で話をしていきます。
そして終点の駅に着いたら、駅から近い、オーシャンビューの景色の良いホテルに行き、参加者全員で昼食のビュッフェを楽しみます。
立食形式なので食事を楽しみながら先程の会話で気になった異性と会話をしたり、景色を楽しみながら新たな異性と会話をしたりして仲を深めます。
そして帰りも同じ電車で、出発駅まで戻ります。
帰りの電車は自由で、気になった異性に連絡先などを聞くチャンスなので、参加者たちは積極的に声をかけていました。
私も気になった男性と連絡先を交換し、後日2人で会って、そこからさらに出会いが広がるきっかけとなりました。
電車コンの日はテレビカメラも来ていて、参加者の様子を撮影していました。
私はバッチリ映っていたようで、後日友達に、電車コンに参加したんだね、と言われました。
電車で小旅行を楽しめて、美味しい食事と素敵な出会いがあったので、電車コンはおすすめしたいです。

 

彼氏 出会い

別れの悲しみは出会いで治す

私が27歳の頃、初めて婚活パーティーに行った時の体験談です。その頃の私は1カ月前に2年以上付き合っていた彼氏と別れ、精神的にボロボロでした。彼とは結婚しようという話も出ていたのですが、価値観が合わず「付き合う分にはいいけど、結婚はできない」とフラれてしまったのです。しばらくは何をしていても辛く、人とも最低限しか関わらないようにしていたのですが、「このままでは一生結婚できない!」と思い、婚活をしてみようという気になったのでした。
私が参加したパーティーは、男女合わせて100人くらいのパーティーで、10人くらいずつテーブルに座り、10分ほど話したら相手がどんどん入れ替わっていくというものでした。とにかく人数が多く、相手がめまぐるしく変わるので、正直顔も名前も全然覚えられません。しかし、その後フリータイムがあり、先ほど気になった相手と今度は1対1でゆっくりお話しできる時間がありました。「誰からも話しかけてもらえなかったらどうしよう…。自分から初対面の男性に話しかけるなんて、とても無理…」と思っていたのですが、すぐに何人かの男性に声をかけていただき、楽しい時間を過ごすことができました。その中で2人組の男性と仲良くなり、パーティーの後3人で近くの喫茶店へケーキを食べに行きました。色々お話ししているうちに、彼氏と1カ月前に別れたことまで話してしまったのですが、二人ともとても優しく聞いてくれて、傷が癒えていくのを感じました。今すぐどちらかと付き合いするということにはなりませんでしたが、連絡先を交換し、友達として今でもたまに連絡を取り合っています。婚活パーティーに初めて参加するのは、正直とても勇気がいったのですが、彼氏と別れた後ずっと落ち込んでいた気持ちに終止符を打つことができたので、あの時思い切って参加して良かったと心から思っています。

 

独身 寂しい

婚活で出会ったおじさん

こじんまりとした婚活パーティーに参加したときの体験談です。

当時の私は23歳で、彼氏と別れたばかりでした。
彼のことを忘れられるぐらいの出会いを求めて、そのパーティーに頻繁に参加していました。
パーティーは小さな雑居ビルの一室で毎週行われており、お世話役のとても個性的なおじさんがいて、パーティーの進行などを務めていました。

参加人数にもよりますが、約15分ごとに男性が席を移動し、その後、紙が配られ、気になった人の番号に丸を記入します。
丸がマッチングすれば、残ってその人とじっくり話せる仕組みでした。
マッチングしなければその場で帰らなければなりません。
しかし帰った後に、参加者の連絡先を知りたければ、世話役のおじさんを通じて依頼することができるというチャンスがあります。

マッチングの後、お話して気が合うという方はたくさんいました。
しかし、なかなか続けてデートをしたいと思える方には出会えませんでした。
別れた彼氏のことを忘れられず、無意識に新しい恋を拒否していたのだと思います。

私は何度もそのパーティーに通いましたので、世話役のおじさんはそのうち私のことを覚えてくれました。
婚活以外の話もできるほど仲良くなり、おじさんは私がテーブルのお菓子をよく食べるのを覚えていて、多めに用意してくれるほどになりました。

おじさんは、マッチングしなかったパーティーの参加者に毎回、次回のパーティーのメールを出していました。
ある日、おじさんから個別にメールが届きました。
パーティーの参加者の中で、おじさんの独断で相性が良さそうと思った男女には、個別の紹介があるという話だったのですが、ついにそのメールが私にも届いたのです。

2人きりでのお見合いの時間を設定していただいたのでお会いしてみると、とてもお育ちの良い、笑顔の素敵な方でした。
お見合いの後に、おじさんはその方の素晴らしいご略歴や、ご家庭がいかに立派かということなどについても話してくださり、「あなたが礼儀正しく清楚な方だから、合うと思い、紹介したのです。」と言ってくださいました。

しかし私の家庭は彼のご実家のようにお金持ちではありませんし、育ちが違いすぎて、とても気後れしてしまいました。
それに残念ながらその方のことがどうしてもタイプではありませんでした。
帰宅後、おじさんに丁重にお断りのメールを入れました。

その後もおじさんは次回のパーティーの案内や、個別紹介など熱心にメールをくださいましたが、私は対照的にどんどん気持ちが冷めてしまいました。
結局、別れた彼氏のことが忘れられず、自分の気持ちに嘘をついているようで、おじさんや他の参加者にも申し訳ない気持ちになっていきました。
婚活を休んで、失恋の傷を癒すことにしました。

おじさんにその旨メールすると、「あなたは素敵な方ですから、きっとまた良い恋愛ができますよ。人生にも婚活にもお休みは必要、また恋愛したくなったらいつでも来なさいね」と心温まるメールが届きました。

その後、しばらくして彼氏ができたのでそのパーティーには行っていませんが、おじさんのことは今でもよく思い出します。

 

男女 出会い

結婚するまでの方法

最近ネットでは色々な婚活の方法があることをご存知ですか。出会いが無いとか結婚したいけど相手がいないなんていう人はこういった方法で結婚相手を探してみるのもいいかもわかりません。

 

婚活パーティーなんて最近では毎日開催されていますし、いきなり飛び込みで参加できるようなパーティーもあります。仕事が忙しい、職場に出会いが無い、異性の前だと緊張するなんていう人はきっと一度慣れの為にもたくさんの出会いをしていたほうが良いと思います。

 

このブログではそんな人々を応援します。

 

全ての人に素晴らしい婚活ライフが遅れますように!!!